ブラケットフード、放置してない?交換のススメ

ロードバイクの顔とも言えるSTIレバーのグリップ(ブラケットフード)、
実は意外と「お疲れ」かもしれません。
実は意外と「お疲れ」かもしれません。

左が長く使用したブラケットカバーで右が新品のブラケットカバーです
長く使っていると、ゴムがベタベタして手にくっついたり、ビロビロに伸びて握るたびにズレたり…。
最悪なのは、バーテープを替えようとフードをペロッとめくった瞬間に、
カチカチに固まったゴムが「ピシッ」と裂けちゃうこと。
最悪なのは、バーテープを替えようとフードをペロッとめくった瞬間に、
カチカチに固まったゴムが「ピシッ」と裂けちゃうこと。
これ、あるあるなんですよね。
パーツ自体は1,000円ちょっとで買えるものが多いんですが、実は交換がちょっとだけ厄介。
古い一部のモデルを除いて、基本的にはバーテープを剥がして、ワイヤーも抜き取らないと交換できない構造なんです。
古い一部のモデルを除いて、基本的にはバーテープを剥がして、ワイヤーも抜き取らないと交換できない構造なんです。
さらに最近の油圧ディスクブレーキ車だと、ブレーキホースを一度外してオイルのエア抜き作業まで必要になることも。
「ゴムを替えるだけなのに、意外と大ごとだな…」って思いますよね。
だからこそ、ワイヤー交換や全体的なオーバーホールをするタイミングで、
ついでに一緒に替えちゃうのが一番オススメです!
あともう一つ大事なのが、メーカーのパーツ在庫。
「まだ使えるし、そのうち…」なんて思っているうちに、
「まだ使えるし、そのうち…」なんて思っているうちに、
いつの間にか廃番(生産終了)になって手に入らなくなることが本当によくあります。
「最近ちょっと握り心地が悪いな」と感じたら、
手遅れになる前にリフレッシュして、愛車をシャキッとさせてあげましょう!

