8月29日(土)、30日(日)限定で試乗できます。
実はもうスタッフが一足お先に乗ってきています。
担当したのは奥村。エアロロードにこれだけ本気で向き合ったのは久しぶりだそうで、乗り終えた後の第一声は「これは、ちょっと別物です」でした。
今回は、その試乗インプレッションをそのままお届けします。

新型ORCA AEROって、どう変わったの?
正直なところ、見た目だけでは分かりにくい進化かもしれません。ですが中身は前モデルからフルモデルチェンジと言っていいレベルで刷新されています。
ポイントを簡単に言うと、
・フレーム単体ではなく「ライダーごと」空気抵抗を減らす設計思想に変わった
・巡航速度域での空力性能が大きく向上し、平坦や向かい風でも脚への負担を抑えやすい
・それでいて重量は驚くほど軽く仕上がっている
・タイヤはワイド化トレンドに対応し、太めのタイヤでも走れる懐の深さがある
「エアロ=重い」というこれまでの常識を、真正面から覆しにきたバイクです。
奥村、乗ってみた
ここからは奥村の生の感想です。
早速乗ってきました。ORCA AEROの感想です。
正直、ヒルクライムは自分が疲れていて全然走れず、そこはあまり語れることがありません(笑)。
ただ、その他の部分で「これは」と感動したところがいくつもあったので、そのまま書きます。
まず驚いたのは、走り出しの伸び方。
乗ってから(スタートしてから)のスピードの伸び具合が半端ないです。
漕ぎ出しからグイグイ加速していく感覚は、フレーム単体の空力性能だけでなく、バイク全体の設計思想が変わったことの表れなのかもしれません。
そして下りでの安定感。
下りでどんどん加速していく、その上コーナーの安定感もバツグンです。
低速から高速までスムーズに伸びていく加速感、そしてコーナリング時の安定感。
空気抵抗を抑えながら、ライダーがコントロールしやすい挙動を追求した結果が、こういう部分に現れているようです。
極めつけは、その軽さ。
まさかのGARMINのRALLY(パワーメーターペダル)が装着されていて、それでも重量が7.3kg。エアロロードなのに超軽量でした。
大きな声では言えませんが、マックススピードはなんと68キロに達していました。
特に頑張ったわけでもなく、ただただ加速していく感じでした。
パワーメーターペダルという実測に近い重量条件でこの数値は、率直にすごいの一言です。「エアロロード=重量が犠牲になる」という常識を覆す一台、というのは伊達ではなさそうです。


この週末、実際に体感できます
奥村の興奮っぷり、伝わったでしょうか。
文章だけではもったいないくらいの走行感覚なので、気になった方はぜひ自分の脚で確かめてみてください。
新型ORCA AERO 49、この週末、土日限定で試乗受付中です。
数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに正屋までご連絡ください。


