【秘密基地対談】「ぶっちゃけ、なんで福岡で空気入れ作ってんの?」
正屋が激推しする電動ポンプ『PANP』の裏側を解き明かす!
こんにちは!正屋の岩崎です。突然ですが皆さん、「自転車の空気入れ」ってめんどくさくないですか? 特にロードバイク乗りなら、乗る前の「シュポシュポ(じわじわ重くなる苦行)」はもはや儀式。遠出先でパンクした日には、携帯ポンプで100回以上ピストン運動をして腕がパンパン、汗びっしょり……なんてのはサイクリストあるあるですよね。
そんな中、今世間のサイクリストをザワつかせているのが全自動の電動スマート空気入れ『PANP(パンプ)』
実はこのPANP、我々と同じ「福岡の会社」なんです。正屋でも激推しして絶賛販売中なのですが、「なぜ正屋がここまでPANPに惚れ込んでいるのか?」そのワケを解き明かすべく、本日はPANPの仕掛け人である江島さんを正屋にお招きしました!裏話からぶっちゃけトークまで、じっくり聞いてみたいと思います!

◆ 今回の対談メンバー
江島さん(写真右):空気入れに魂を売った男。「空気入れにかける無駄な時間と体力を世界から抹殺したい」と願う、福岡発の空気入れ専門メーカー・PANPの裏代表?
岩崎(写真左):楽ができるツールには目がない正屋代表。手動ポンプのシュポシュポから解放されて以来、我が子のように愛でている。
◆ なぜ福岡の企業が「電動ポンプ」を開発して販売しているの?
岩崎: 江島さん、今日はいらっしゃいませ!さっそくなんですけど、一番の謎をぶつけていいですか?
江島さん: はい、なんでしょう?(笑)
岩崎: なんで福岡の企業が、ニッチな「電動空気入れ専門メーカー」なんて立ち上げたんですか? 正直、最初は「なんで福岡で空気入れ???」って思ったんよね。
江島さん: あはは、よく言われます(バッグからPANPを取り出しながら)。 理由はシンプルで、「世の中の空気入れがあまりにもめんどくさすぎたから」です。乗ろうと思ったら空気が抜けててテンション下がる、夏場に汗だくでシュポシュポする、あの「無駄な労力と時間」をこの世からなくしたかったんですよ。
岩崎: 確かに、あれはもはや現代の苦行ですからね……。
江島さん: でしょ? だったら、自分たちが一番使いたい「ボタンを1回押すだけで、設定した空気圧でピタッと自動停止する、最高の日本クオリティのポンプ」を福岡から発信してやろう!と。自転車乗りが多い福岡だからこそ、リアルな声を集めて開発できる強みもありました。

◆ ぶっちゃけ、PANPが他社製より選ばれる理由ってなに?
岩崎: 最近はネット通販でも海外製の安い電動ポンプが溢れてますよね。その中で、あえて「PANP」が選ばれている決定的な理由ってどこにあるんですか?
江島さん: ズバリ、「圧倒的な使いやすさ」と「日本ブランドの信頼性」です。 海外製って、説明書が怪しい日本語だったり、バルブの付け替えがめちゃくちゃ面倒だったり、すぐ壊れたりしませんか?
岩崎: ありますねぇ……(遠い目)。お客様からも「安いの買ったけど3回で動かなくなった」って相談、よく受けます。さらにリチウムバッテリーも安もんは怖いですよね。
江島さん: PANPはそこを徹底的に潰しました。ボタンを押すだけの超簡単操作なので、お子様からお年を召した方まで誰でも使えます。しかも、ママチャリ(英式)、ロードバイク(仏式)、車やバイク(米式)、さらにはボールまで、アタッチメントを変えるだけで1台で全部いけます。何より、日本のメーカーとして製造(中国)から販売、アフターサポートまで責任を持って管理しているので、品質の高さには絶対の自信があります!
◆ どっちを買えばいい?『RIDE CYCLE』と『RIDE』の特徴
岩崎: 正屋でも特に人気なのが「RIDE CYCLE」と「RIDE」の2つ。
これ、お客様から「どっち買えばいいの?」ってよく聞かれるんですけど、江島さんからバシッと違いを教えてもらえますか?
江島さん: お任せください!
① PANP RIDE CYCLE(サイクル)〜サイクリスト特化型〜
江島さん: こっちは、とにかく「ロードバイクやクロスバイクに乗る人」のために極限までミニマルに作った超小型モデルです。ジャージのポケットやサドルバッグにすっぽり入るサイズ感で、めちゃくちゃ軽い!
岩崎: これ本当に神ですよね。出先でパンク修理した時、今までは携帯手動ポンプでハァハァ言いながら数百度ピストンして、結局5気圧も入らない……って絶望してましたけど、これならポチッと押して待つだけ。ツール・ド・〇〇とか長距離イベントの時、お守り代わりに持っておくと安心感が違います。

② PANP RIDE(ライド)〜オールマイティ万能型〜
江島さん: 一方の「RIDE」は、ご家庭のあらゆるものに使える大容量・万能モデルです。自転車はもちろん、自動車のタイヤ、原付、バイク、ボールまでこれ1台。岩崎: 玄関やガレージに1台あると最強のやつですね。車に乗ろうとして「あれ、なんかちょっと空気圧低いな」って時に、わざわざガソリンスタンド行かずに自宅でプシューっと補充できる。子供の浮き輪、ビーチボールへの空気入れにも重宝する一家に一台のインフラです。

◆ 正屋がPANPを猛プッシュする本当の理由
岩崎: いや〜、機能が良いのはもちろんなんですけど、実は正屋がPANPを大プッシュしている最大の理由は……「福岡の企業だから」なんですよね(笑)。
江島さん: ありがとうございます! 地元愛、嬉しいです!
岩崎: それもあるんですけど、何より「フィードバックが製品に爆速で反映されること」。僕らが店でお客様から聞いた「ここがもうちょっとこうだったらいいな」という声を江島さんに伝えると、次のロットや新製品にすぐ活かしてくれる。この距離感は海外メーカーじゃ絶対無理です。
江島さん: 正屋さんのプロの意見や、お客様のリアルな声は本当に宝物ですから!
岩崎: あと、個人的に大好きなのが、万が一のときのサポート体制。何かあったら、江島さんたちが「あ、近くなんで今から自転車で持って行きますね〜!」って、製品を自転車に積んで直接お店まで持ってきてくれる。あのフットワークの軽さ、最高に好きです(笑)。

正屋に駆けつけてくれた江島さん
江島さん: 配送業者さんを挟むより、自転車で走っていった方が早いですからね!(笑)
岩崎: ちなみに……これだけ売っておいて何なんですけど、今のところ正屋での初期不良や不良報告、マジで「ゼロ」です。これって売る側としても本当に安心なんですよ。
江島さん: おおっ、それは嬉しい! ピストンにカーボン素材を採用したり、独自の特許技術で耐久性を上げている成果がしっかり出てますね。これからも不良ゼロ記録を更新し続けます!
◆ ここだけの秘密……今後の開発予定や新商品情報はある?
岩崎: さて、最後の質問です。江島さん、今後の開発予定とか、新商品の情報とか、読者のみなさんに「話せる範囲で」コッソリ教えてもらえませんか?
江島さん: うわ、やっぱりそこ来ましたか(笑)。ええと……本当に「話せる範囲」ですが……。
岩崎: ほうほう……?
江島さん: 実は、さらにサイクリストの皆さんが「おいおい、PANPさん正気か!?」と驚くような、さらに進化を遂げた次世代モデルを水面下で開発中です。ヒントは、さらに「あんなところ」が小さくなったり、「こんな機能」が追加されたり……。
岩崎: え、それ以上言ったら怒られるやつですか?
江島さん: はい、これ以上言うと社に戻ったときに僕の席がなくなります(笑)。でも、間違いなく皆さんのサイクルライフをもっと楽に、もっと楽しくするアイテムですので、ぜひ楽しみに待っていてください!
岩崎: 楽しみすぎる! その時はまた最速で正屋に持ってきてくださいね。
江島さん、今日は楽しいお話をありがとうございました!
江島さん: こちらこそありがとうございました! 皆さん、正屋さんの店頭でぜひPANPを触ってみてくださいね!
店頭でサンプルお試しいただけます!

というわけで、福岡の熱いこだわりが詰まったスマート空気入れ『PANP』。 正屋の店頭では、実際に触って、その軽さや全自動の凄さを体験していただけるサンプルをご用意しています。「本当にボタン一つで入るの?」と半信半疑なアナタ、ぜひ愛車と一緒に正屋へ遊びに来てください!
一度使ったら、もう二度と手動のシュポシュポには戻れなくなりますよ……(ニヤリ)。
▼PANP公式サイトはこちら https://panp.jp/

